家事は、抱えこまずに、家族で分担するのが理想だけど

こんにちは、阿井田あみです。

今日は家事の分担について
チョットだけ書いてみたいと思います

うちは、女の子が2人います。
なるべく、家事に参加してもらいたくて、

色々試してみましたが、
それほど家事に参加してもらえていません

洗濯したものを、
畳んで、自分のたんすにしまうくらいは
やってほしいのですが、
難しいですね。

毎日の生活のあわただしさの中で、
ついつい、
「自分でやったほうが早い」
という、よくある流れにのってしまっています。

私の考えとしては、
小学校卒業前、
中学校に入る前までには、
自分の身の回りのことは
自分でできるようになってほしいと
強く願っています。

うちの子たちは、
キッチンのことはいろいろ手伝いたがるので、

ほんとうは
「ちょっと邪魔だな」とか、
「かえって時間がかかるな(;^ω^)」


なんて思いながらも、
せっかくのヤル気をつぶしてしまうと
家事を何もやってくれなくなったら困る(;´д`)

と思って、
私が少し我慢をしながら、
一緒にやってもらうようにしています。

お洗濯が終わったものに関しては、
ほんとうーーーに、気の向いた時だけ、
片づけてくれることもあります。



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最近、気づいたことがあるんですよ。


こどもたちって、
「家事を手伝ってくれないかしら」
って私が思っているうちは、
全然手伝ってくれないんですよね。


もう、びっくりするくらい、
なんにもやってくれない。

怒りを通り越して、あきれるくらい。



そして、私がもういいや、とばかりに
家事を手伝ってもらうのを諦めて、
自分でちゃちゃっとやろうとすると、

「おかあさん、手伝うよ。」
って言って寄ってきてくれるの。



なんなのですかね、これ。(笑)



なんとなく思うのは、
人間って、誰しも、自分の意志で動きたいっていう本能みたいなものがあって、
それがたとえやりたいことであっても、
誰かに指示されると、一気にヤル気を喪失しちゃうんじゃないかなあ
、って。

私は別に心理学とか、そういったものを勉強したことはないので、
想像で言っているのですが、


私、姑や夫に指示されると、
何もやる気が起きなくなるので、
そう思ったんですよね。(笑)


それなので、
すごく家事はやってほしいのですが、

子どもたちには、
あえて、「やりなさい」「やってくれ」は、
言わないようにしてみています。

もう、すっごく言いたいんですけどね。(笑)

私が、家事をもっと楽しんでやっていくことで、
子どもたちが、
「わあ、おかあさん、楽しそう!!」
って思ってくれて、

いつか、自分から進んでやってくれるようになる、

そういう風になっていけることを
夢見て、

今は、1日に、ひとつでも片づけてくれたなら、

「ありがとーーー!! おかあさんたすかるーーー!!」
って、やや大げさに喜んでみるということを
繰り返してみようと思います。


たいへん、たいへん、忍耐がいるんですけどね。(笑)





子育てって、難しいですよね。

でも、こうやって、
ああすればいいのかな、
こうすればいいのかなって、
いろいろ考えながら
悩みながら送った日々って、

決して無駄にならないと思うんですよ。


子育て中のおかあさん、一緒にがんばりましょうね!!



読んでいただき、ありがとうございました。

感想等、よろしければ、コメントいただけますと、
とてもうれしく思います。

またのご訪問、お待ちしております。





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2017-02-19 お手伝いをしているこどもたちのイラスト ワンパグさんより.gif
イラストは、ワンパグさんよりお借りしました。
ありがとうございました。

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