子育てが辛い時に、読んでよかった絵本

こんにちは、阿井田あみです。

突然ですが皆様、子育てがとーーーーってもしんどくなる時って、
ないですか?(笑)

私はもうしょっちゅうあります(爆笑)

こどもって、未知の生物みたいじゃないですか?


私が子供のころは
親の、あんなところ、こんなところが嫌で、

自分がもし大人になったら、
「私は絶対にそういうことはしない親になるんだ!!」
って思って親になりましたが、

そんな気持ちもすっかり忘れてしまったかのように、

自分のこどもなのに、

何を考えているのか?
どんなことを思っているのか?
何に悩んでいるのか?
何が楽しいのか?

さっぱりみえないのです。


そして、本当に不思議なことに、
離れて暮らしている夫には、
私にみえないものが
見えるようなのです。

夫は
子どもの好きなゲームや
得意なこと、
こどもに何をいったらいいのか

ちゃんとわかっているようです。


たまにしか接していないのに、
きちんと、
子どもを満足させてあげるような
そんな接し方をしているのです。



例えば、百均で買った、このゲーム。
グローバル不動産王(ダイソーで購入)
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これ、私も昔ボードゲームでよくやった、
人生ゲームにちょっと似ているみたいなのですが、

とっても時間がかかるのです。

私は正直、そんなに長時間子どもとゲームをしていたら、
おちおち夕飯も作ってあげられないので、

たまにしかいない夫ですが、
こうやって相手をしてくれると、助かります。

しかし
私には、こういうゲームをしたら、
子どもたちが喜ぶだろうなあという発想がまったくなかった・・・

子どもたちと向き合うって、
私にとっては、正直、とても辛い作業でもあります。

持病もありますし、自分のことで、家事をやるだけで、
めいいっぱい。


でも、そんな私が、子どもの心をふっと思い出した
きっかけになった絵本がありました。

りゆうがあります ヨシタケシンスケ

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りゆうがあります
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この本を読んでみたら、
自分の子どものころを、ふっと思い出しました。

子どもの時の私の行動の理由も、
こんな感じだったから。

大人からみると、
「は?」
なんですが、

子どもにとっては、とても大きな理由。

そういうことが、
この世の中には無数にありますよね。(笑)

ばかばかしいけど、
面白い理由が。

自分でもよくわからないけど、
そうしてしまう、ということもありますね。
(理由がよくわからないけど、そうしてしまう。
そうせずにいられなくなる。)
きっとそんなときも、
じぶんにはわからないけれども、
きっと何か無意識の「りゆう」があるのだと思う。

そう思ったら、
いろいろなことを
つい、難しく考えすぎている自分

省みることができて、

なんだか嬉しくなりました。

自分に、言ってあげたくなりました。

「そんなに、何もかも、難しく考えなくていいんだよ。」
って。


ついつい、なんでも難しく考えてしまったり、
理屈で納得しないと前にすすめない、そんな私ですが、

ゆるっと、気楽に
そうなれた1冊です。



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今の世の中って、
ネットが広く使えるようになって、
Twitterとか、LINEとか、
とっても便利になっていて、
知りたいことも早く知ることができるし
便利だし

私が子供のころに比べて
すごく楽しいことがたくさんある世の中になったと
そう思うのですが、

反面、
何かに「急がされている」って
そう感じることが多くなりました。

「あれもやって、これもやって。」
って、
誰も言っていないのに、
そういわれているような、
そんな気分に私はなってしまうのです。

だから、
子育てに関しても、
「あれもやらなきゃいけないんじゃない?
これもやらなきゃいけないんじゃない?」
って、

そう思うと、
どんどん辛くなるのです。

実際、
小さな子供は体調も崩しやすいですし、

いろいろ手をかけてあげなければいけない
ということは、もちろん間違いではないのですが、

それが脅迫観念のように
心につきまとってしまう状態
は、
よくないですよね。

不安にならずに、
一個一個を
少しづつこなしていく。

気にし過ぎずに、
できることから順番に、
落ち着いて
子育てする。

難しく感じますが、
逆に言えば、
それさえやっていれば、
他に何かをやる必要なんてないんではないだろうか

そう思うのです。

習い事をさせてあげたり、
遠くに遊びに連れて行ってあげたり、
美味しいものを食べさせてあげたり
したい。

やってあげたいことなんて、
山ほどあります。
だって親ですもの。

だけど、
そんなにいつもいつもは
やってあげられないことだって、
あります。

でも、だからといって、
子どもがまっすく育たなくなるなんてことは
ないと思います。


それを、
勘違いしないように、
子どもたちには、
いつか、私の思いが分かってもらえる日がくる

信じて接していくことにしています。


子育てが苦手な
阿井田あみでした。

読んでくださって、ありがとうございました。


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