インフルエンザと胃腸炎の大流行におびえつつ、花粉症の治療も始めている今年の2月です

皆様、気温の変化が激しいですが、
いかがお過ごしですか?

私の家族はいまのところ
元気に過ごしておりますが、
友人・知人のおうちが次々と

インフルエンザ
胃腸炎

に一家でかかり、
少しオロオロしております。

実は、
私も風邪の初期症状
『ちょっと気持ち悪い』
『肩が首が張る』
『食欲がわかず、ふらつく』
がでており、

熱はないものの、
なんとなく、乗り切れるのかどうかの境目のような
そんな感覚があります。

(そのせいで、ブログも、数日お休みしてしまいました。
すみません。)

しかも、私は
早いときは
2月のはじめくらいから花粉症の症状が出るという

なんとも気の早い(笑)体質なので、
2月はなんとなく苦手でもあります。

(とりあえず、明日にでも花粉症については、
耳鼻科にかかって、
早めにお薬をもらう予定。)

花粉症は、早めにお薬の服用を開始することで、
症状を和らげる効果が高まる

かかりつけの耳鼻科で教えてもらって以来、
毎年、2月のはじめには受診しています。



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胃腸炎を予防しよう!!

厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&Aより

Q16の手洗いについての部分より抜粋

石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、
(中略)
ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。



Q17のノロウイルスに汚染された可能性のある調理台や調理器具の殺菌方法についてより抜粋

調理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、
次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)
で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
 また、まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は
熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。
※家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できます。
(使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。)





インフルエンザを予防しよう!!
厚生労働省 インフルエンザQ&A


【インフルエンザの予防・治療について】
1) 流行前のワクチン接種
 インフルエンザワクチンは、
感染後に発症する可能性を低減させる効果と、
発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、
日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

2) 飛沫感染対策としての咳エチケット

(中略)

(1) 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
(2) 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。
とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、
ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
(3) 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、
手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等

を守ることを心がけてください。

 飛沫感染対策ではマスクは重要です。
特に感染者がマスクをする方が、感染の拡散を抑える効果は高いと言われています。


3) 外出後の手洗い等
 流水・石鹸による手洗いは
手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、
インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。
インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

4) 適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、
加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

5) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

6) 人混みや繁華街への外出を控える
 インフルエンザが流行してきたら、
特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、
人混みや繁華街への外出を控えましょう
やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、
ある程度の飛沫等を防ぐことができる
不織布(ふしょくふ)製マスク
着用することは一つの防御策と考えられます。
ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。

※不織布製マスクとは
不織布とは「織っていない布」という意味です。
繊維あるいは糸等を織ったりせず、
熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、
これを用いたマスクを不織布製マスクと言います。




以上の、厚生労働省のQ&Aの抜粋引用のとおり、
胃腸炎と、インフルエンザでは、
有効な消毒の方法が違っています。

が、どちらも、
食べ物に気を付け、
十分な睡眠をとること
が、
とても有効なようですね。

とは言っても、どれだけ睡眠・食事に、気をつけても、
かかってしまう可能性はあります。


できる範囲での予防と、
かかったときは、速やかに対応することが重要ですね。



皆さま、どうぞ、ご自愛ください。


長文を読んでいただき、ありがとうございました。







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2017-02-01 マスクをする女の子 ぱくたそさんより.png
画像はぱくたそさんよりお借りしました。

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