「ああ、人生に疲れたなあ」と感じることが多いときは、専門医に診てもらってください

ひとつ前の記事、
「ああ、人生に疲れたなあ」と思ったときにやっていること
の追記になります。



ちょっと気になったので、追記しておきたいのです。

先日、上記の記事をupしましたが、
もし、
「人生に疲れたなあ」と感じる期間が、
何週間、何か月間も続いているようでしたら、

必ず、早めに専門医に診てもらうことをお勧めしたいのです。




というのも、
私、自分自身が軽いうつを患っていたんですね
(私のうつなど軽いものだったのかもしれませんが)


徐々に回復していく中で、
感じたことは、

「人生に疲れを感じやすい。」
「世の中に嫌なことが多くて困る。」
「困ったことにぶち当たりやすい。」
って言う人は、

やっぱり、まじめだったり、
物事を深く考えすぎる人だったり、
そういう傾向はきっとあると思うのですよ。
(自分が真面目な人間だという自慢に聞こえたらごめんなさい、そういうつもりはさらさらありません。)




私が闘病中や闘病明けに
うつ症状に悩まされていた時は


とにかく世の中のすべてのことが面倒で、
「なんでこんなに何も楽しめないのだろう?」
自分で自分が不思議で、

「世の中の人たちは
なんであんなに楽しそうに
自然に笑ったりできるのだろう?」

「私なんて、
心の中に残っているわずかなパワーを振り絞って
それでもできるのは、ぎこちない作り笑顔だけなのに、
普通の人たちは
なぜあんなに自然に会話したり笑ったりできるのだろう?
みんなは、こんな世の中が辛くないのだろうか?」

って、本当に、本気で、
心から、そう思っていました。


長い間、抱えきれない辛い思いが充満していて、
そんな異常な状態に慣れてしまっていて、
常態化していたのだと思います。

そのような、自分にとっては
ある意味、極限のような状態の時は、
自己流の改善方法では、おそらく改善しにくいと思います。
私がそうでしたから。
ある程度、症状がすすむと、小手先の解決方法では、対処できません。

ですので、
ここまで読まれて、
「あ、私と同じだ。」と
もし感じた方がいらっしゃったら、

病院を受診されることを心からお勧めします。
できれば、カウンセリングを受けることもおすすめします。
(私は、病院に行き、その後、カウンセリングにも行きました)

↓↓↓過去記事です。

軽いうつでした (昨年2014年春頃)
2015年11月15日

軽いうつでした(昨年2014年春頃) 病院にて
2015年11月16日

軽いうつについて 私の現状
2015年11月17日

で、この後も、一気に症状が改善したわけではなく、

カウンセリングを何回か受けたり、
数少ない友人に話を聞いてもらったりして、

やっと少し良くなったかな、という感じです。


それで、以前の記事でもお伝えしていますように、
自己判断って、とても危険です。


自分では、たいしたことないって思っていても
実はすごく症状が進んでいることも多いのだそうです。

誰が見ても様子がおかしい、
かなり深刻な状態であるにも関わらず、
本人が全くそのことに気付いていない、
「まだまだ自分は大丈夫だ」
「まさか自分が心の病だなんて」
そう思っている人も少なくないようです。

そして、
これも以前に書いたことがあるのですが、

「うつの症状が出始めている」
「軽いうつを発症している」
「うつ病」

の状態というのは、全て全く違う対処法が必要なのだそうです。

似ている症状を訴えていたとしても、
個人個人によって、
対処法が全く違うということもよくあるそうです。

ですから、
決して自己判断、自己診断で
対処してはいけない


と思います。


信頼できる専門医を探して、
きちんと対処していくことが重要だと、
私はそう感じました。


私の経験がお役に立てればと思い、
また、先日の記事だけでは
ちょっとまずかったな、と思い、追記させてもらいました。



読んでいただき、ありがとうございました。





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2017-01-25 元気になれる画像ひまわり ぱくたそさんより.jpg
画像はぱくたそさんよりお借りしました

この記事へのコメント

  • ゆー2010

    こんにちは~。
    まさに・・・同じでした(笑)

    実を言うと日本人のお付き合いが時に私の季節鬱に
    かなり負担になることもありました・・・
    日本語でおしゃべりができて楽しいこともある反面
    プチ仲間はずれされたり(汗)
    ボスママさんの為には自分の都合はあとまわし・・・とか(汗)
    それで、平和主義な私は合わせようとしすぎたような気もします。

    みんなが笑っていても、私は合わせて楽しそうな雰囲気をつくって
    心の中で疲れ切っちゃっていたこともありました。
    今は自分からは誘うということは殆どなくなりました。
    声をかけてもらったら行くというスタンスです。
    仲良しの方だけときどき私から声をかけることもありますが
    それは無理のない範囲にしています。

    あみさんが先日のお返事に嬉しいことをたくさん書いてくださっていましたが、私の日々の生活って、けっこうひきこもりです(笑)
    でも、一人で行動するほうが気楽で~。

    さっそくあみさんの真似をして、いろいろやりたいことや
    楽しみな事とか書き出してみようと思います!!
    2017年01月27日 07:20
  • 阿井田あみ

    ゆー2010さん

    こんにちは!

    ゆーさんも同じような感じだったんですね。
    今、生き生き輝いているゆーさんからは、想像ができないですよね。

    日本のかたと心置きなく日本語で話せるかと思いきや、
    そうでもなくて、気を遣う環境って。。。大変ですよ。

    以前何かで聞いたことがあるのですが、
    環境の変化って、心の病気には、大変影響するそうですね。

    例えば、希望大学に合格して晴れて入学とか、結婚とか、栄転とか、
    普通であれば、「喜び」とともに始まることであっても、

    心にとって、大きな環境の変化というのは
    非常に負担になることもあるんだそうですね。

    人間って、難しい、複雑な生き物ですよね。

    ママ友さんや、知り合いとのお付き合いって、
    本当に悩むことが多いですよね。

    自分が独身で子供もいないときなら融通がつくのですが、

    間に「夫」や「子ども」がいる場合、
    ぞんざいなお付き合いは、やはりできませんし、

    ああ、独身のころは、気の合う人とだけ、一緒に過ごすのが
    当たり前だったのに。。。

    って、変に負担を感じたり。

    ・・・でもよく考えると、そんなに深く考えずに、無理してまでお付き合いする必要もないのですよね。

    私もゆーさんと一緒で、
    ちょっと
    「うん?」と思うことがあっても、

    平和主義で口に出さずに
    その場だけでも合わせておこうと
    自分に無理をしていたようなところがあったのかもしれません。

    今は、本当にゆーさんとおんなじで、引きこもり主婦です。
    でも、それもあんまり気にならなくなりました。

    ゆーさんのおっしゃる、
    「一人で行動するほうが気楽」っていうのも、とってもよくわかります。

    自分が本当に心地よいこと。
    楽しいこと。
    嬉しいこと。

    それが分かるようになるのも、
    意外に時間がかかるものですね。

    これからも、いろいろ見つけちゃいましょうね。

    いつも、温かいコメントありがとうございます。

    見ていてもらえていることがとても嬉しいです。

    こうやって、心の中を本音で話せるって、楽しいですね。

    またぜひいらしてくださいね。

    ありがとうございました。
    2017年01月27日 16:10
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