芸能人に憧れる時期って、ありますよね。(笑)

おはようございます、阿井田あみです。


なんだか、いつもより暖かい年の瀬です。

気のせいでしょうか?



今年の年末年始は、コタツに入って、

ゆっくりテレビが見たいです。


私、本当にバラエティ番組が大好きなんです。


鬱っぽかったここ近年は、

あまりゆっくりテレビも見る気分じゃ無かったし。


最近、テレビが見たいなあ、なんて思えるようになったのは

順調な回復をしている証拠だと思います。



そう言えば、むかーし昔、その昔、

テレビの世界に憧れて、

タレントのオーディションを受けたことがありました。(^◇^;)
(は、恥ずかしすぎる!!)



とても自意識過剰な年代の頃の話です。(笑)



今は、見る影もありませんが、当時の私は、数人の同級生に、

「多分、この学年で一番可愛いのは、あみだよ。」


なーんて、見え透いたお世辞を言われたことがありました。


そんな社交辞令を真に受けた私は、「もしかしたら」

というちょっとした期待を持って、


オーディションを受けるために、

東京まで一人で行きました。

(なんというプロダクション?だったかも覚えていません。)


あまりよく覚えていませんが、

狭くて、決して綺麗ではないスタジオの1室で、
(ラジオの収録の場所に似ていました。)

自己紹介と、自分が練習してきた歌を1曲歌いました。


そこにいた、面接官?のような数名の男性に、


これまたお世辞だと思いましたが、(笑)

歌は上手い、と言われたうえで、

「オリジナリティがない。

あなたの歌は、《この歌を歌っている歌手》さんの声にソックリで、上手いけど、

あなた自身のオリジナリティが無いと、あなた自身を売り出すことができないんですよ。

《この歌を歌っている歌手》さんが、もう世に出て成功しているのだから、

《この歌を歌っている歌手》さんに似ている人は、もう、要らないってことなんだよ。

だから、これからは、あなた自身のオリジナリティを出せるような歌を歌ってみて。」


というようなことを、言われました。


まだまだ子どもだった私は、へーっと思ったのを、覚えています。



そんな甘いものだとは思っていなかったのですが、

ここで言われたことは、数十年経った今でも覚えている

印象深い言葉でした。


この後、確か、「研究生になって、学校に通えます」という

合格通知が郵送されてきました。

(私の想像ですが、100パーセント合格するのだと思います。)


学費は、はっきり覚えていませんが、

確か、そんなに高額ではありませんでした。



自分の「オリジナリティ」など、育てていけそうな気がしなかった私は、(笑)

ちょっと自分の行く道じゃあないな、とすぐに気づいて、

おとなしく学業に専念することにしました。(笑)



それに、まだ考え方が子どもだったとはいえ、

きっと、「全員合格する」んだろうなあとは、気づきましたし。



でも、楽しかった。

今でも覚えているくらい、ちょっとドキドキして、ワクワクした、

楽しい思い出です。


そう言えば、待合室で、隣の席に座っていた、

すっごくオシャレで素敵だった女の子、今、どうしてるのかなあ。

とても緊張していて、本気度が高い感じで、
つい、応援したくなったんだけど、もちろん、話しかけたりできなかった。

きっと、どこかで(芸能の世界かどうかわからないけど)

頑張っているんだろうなあ。


ヘンテコリンな思い出話にお付き合い下さいまして、
ありがとうございました。
m(_ _)m
ハート柄




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