ワインカラーの菊

おはようございます。阿井田あみです。


今日は、久しぶりに園芸の話。


園芸…というか、
家に居ながら、お金もそうかからない範囲での
楽しみとして、簡単なものだけを育てています。

最初に、土を耕したり、
腐葉土や肥料や(ものによっては石灰とか)を混ぜたり、
という作業は手間ですが、

それさえしっかりやっておけば、
放置でも、そこそこ 育ってくれることが多いです。

庭植えなら、夏以外は、水やりもそんなにしないです。
鉢植えだと、水やりが大変かもしれないですが。

中には、うちの環境に合わずに、
絶えていった植物もたくさんありますが、
毎年、必ず咲いてくれるもの、たくさんあります。

楽に育ってくれるものの一つが、菊です。

写真は、おそらく、3〜4年前から、毎年このように咲いてくれます。

菊は、本当にたくさんの品種があって、

普通の菊は、秋に咲きますが、
春夏秋冬、いろんな時期に咲く品種があり、

しかも、お花の形も、
一見、菊には見えないような、
オシャレというか、変わった花の品種も
たくさん出ています。


地上は冬になると枯れますが、
地下の根っこは、しっかり冬を越し、

春になると、芽ぶくのです。

春〜6月くらいの間、
キクスイカミキリという害虫に注意です。

これは、
菊の茎の中に住み着くので、
茎が、だらんと萎れたように曲がってしまいます。

私は、最初、水やりが足りなくて萎れたのかな?

と思っていましたが、どうも違っていました。

茎の萎れたところから、下5センチ位までを切り取って、
中に虫がいるので、ちゃんと捨てます。

新しい茎が、また育つ時期なので、
切り取ってしまっても大丈夫です。

私は、今年、まだ春早い時期に、
オルトランという白い粉状の害虫除けをまいたせいか、
今年、キクスイカミキリは出ませんでした。

植え替えたり、挿し芽で、株を新しくしてあげると、
花も立派になるようですが、

時間確保が難しいので、
うちは、植えっぱなし。

品評会に出すわけではないので、まあいいかな?

読んでいただいてありがとうございました。
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