軽いうつでした (昨年2014年春頃)

こんにちは。阿井田あみです。

今日は、ちょっと、重い話題です。

興味のない方は、スルーでお願いします。


もしかしたら、こういう情報も、ほしい方がいるかもしれない
と思い、書いてみます

お題は、「軽いうつ」、です。

昨年の春、私は、精神科に通っていました。
(現在、症状は改善してきています。)


当時は、日常生活に、かなりの困難を感じていたため
病院へ行きました。

症状は、

1.とにかく疲れる。

2.突然、パニックが起きる。
体が震え出す。
その時、意味のあること、意味不明のこと、いろいろ
言っていたみたいだが、
私自身は、何を言っていたのか、あまり覚えていない。

3.食べ物の味が、よくわからない。
それなのに、食べても、食べても、満腹を感じず、
どんどん太る。

4.頭が、ボーッとして、物事の段取りが悪くなる。

順序立てて考えることができない。
頭の中の整理ができない。
用事や、約束や、予定を、すっかり忘れてしまう。
(以前は、そういうことは、なかった。)

5.何一つ、やる気が起きない。
やる気が起きないので、最低限のことだけを、
いやいや惰性で、無理してやるが、すぐに疲れる。

6.何をするにも、不安感が強い。
⚪︎夜、就寝はするが、夜中に何度も目覚める。
熟睡できていない。
⚪︎外出が、できない。
《理由》
自分の外出中に、自宅で何か困ったことが起きるのではないか、
と不安になる。
外出中に、パニック症状が起こるのではないか、と不安になる。
車を運転していても、事故にあうような気がして、怖くなる。
……など、いろいろ。
⚪︎お金がないことが、不安になる。
子どもとの生活をちゃんと維持していけるのか、不安になる。
⚪︎あまりにも、自分が、家事や、諸々ができなくなっていくので、
「この先、私はどうなっていくのだろう」、と不安になる。

6.常に憂鬱。
外では、無理して、つくり笑顔でやり過ごすが、
心の中は、常に憂鬱。

7.こんな役に立たない自分なら、いない方がいいと思う。
楽になりたいと思う。
こんなに辛い毎日から、抜け出したい、いなくなりたいと
常に思っている。

……と、まあ、思い出すだけで、こんなにたくさんの症状に
悩まされていました。

私は、本当に深刻に悩んでいたのですが、
病院での診察は、本当にあっさりしたものでした。

ただ、家族の緊急連絡先を記入してくださいと
言われたのだけは、

「ああ、私は今、結構深刻な状態なんだな。」
と、ぼんやり思ったのを、
記憶しています。

その時、相談していた友人は、
「一緒に病院について行こうか?」
と言ってくれましたが、

その言葉だけで、十分嬉しい、
大丈夫、ひとりで行くよ、
と答えました。

まだ、そういう力は、あったのが、
さいわいだったのかもしれません。

でも、上記のような症状があっても、
すぐに病院に行こうとは思いませんでした。

どこが痛いというわけでもないので、

「もしかしたら、症状も改善していくかもしれない。」
と思ったし、

こんな、いっときの気分で、病院に行くなんて、
おかしいのかもしれない、とも思ったからです。

気晴らしに、パーっと遊びに行けば、
すぐ良くなるんじゃない?

なんでも考えすぎる性格のせいじゃない?

自分で生きる力のない、依存心の強い人間だと
思われるんじゃないか。

本当に、いろいろな思いが浮かんでは消えて、
どうしたら良いのか、わからない気持ちでした。

そして、出張ばかりで、家にほとんどいることの
ない主人には
相談すらしませんでした。

以前に、ちらっと、上記の症状について相談した時に、

「俺には、(経験がないから)わからない。」

と言われたことが、

なんとなく、私自身を拒絶されたように感じて、
それ以来、この話をできなくなってしまったからでした。

長くなるので、次回、病院に行った時のことを書いていきますね。
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